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SHUとは
高分子ニブテン・スルホネート共重合物『SHU』は特許商品です
白亜紀からジュラ紀にかけて生育してきたメタセコイヤ(シダ植物)が化石となった、その活性石炭から抽出した植物エキスが高分子ニブテン・スルホネート共重合物液です。
世界的な『水の生態学』の権威 川副 東博士は水質保全という公害防止の立場で、水処理技術研究を進める中で、高分子ニブテン・スルホネート共重合物液(SHU)を発見されました。
自然が生み出した『SHU原液』が、唯一チッソ系、イオウ系の双方の悪臭を除去します。
消臭剤としては国内のみならず、海外でも活躍中です。
また、この効果は肌を滑らかにしたり、新生細胞を作る機能に優れています。
公的証明機関
社団法人東京食品技術研究所(厚生省指定調査機関)(1978)
※LD50=24.134g/kg以上
国際特許品
日本国特許及び世界3カ国特許取得
表示成分
無着色・無香料・ノンアルコール・ノンオイル・高分子ニブテンスルホネート共重合物
専門技術
水処理一般、浄水器開発、悪臭防止対策、化粧水製造。
高分子ニブテン・スルホネート共重合物 実績
コダックに現像機用排水処理装置を納入(凝集剤として使用)
ANA国際貨物コンテナ内悪臭防止
JR東海道新幹線悪臭防止
消臭試験結果
一般細菌について「添加剤による雑菌の抑制効果」に関する細菌試験を行った。
試験液(雑菌溶液)100mL6本に5種類の添加剤をそれぞれの濃度に加えたもの及び無添加のものを,20℃で保存し,1,6及び24時間後に試験液の生菌数を測定した。
その結果次のような抗菌効果が得られました。
添加剤による雑菌の抑制効果
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上記内容は、時間経過後の一般生菌数を表したグラフです。
A液、柑橘系から抽出した*SHU100
B液、天然系から抽出したSHU50・SHU150
C・D・E液、一般に市販されている、殺菌・抗菌剤
*現在は当社のSHU消臭剤には、全てB液を採用し配合しております。
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※上記添加物:Aは、当社*SHU100消臭剤に配合されている殺菌・抗菌剤です。
※上記添加物:Bは、当社SHU150消臭剤に配合されている殺菌・抗菌剤です。
毒 性 試 験 表
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順天堂大学医学部公衆衛生教室
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報告
1. 品名 高分子ポリアクリルアミド共重合物 (学術名:高分子ニブテン・スルホネート共重合物)
2. 試験目的 毒性試験
上記の名称で当教室に差出された品についてマウス経口投与によるLD50試験成績は次の通りである。
LD50 = 24.134g/kg 以上
(註)1. 上記量での死亡率は零であった。
2. 投与後は原液のまま使用した。
高分子ニブテン・スルホネート共重合物の消臭効果の条件
(1), 防臭、消臭効果、持続効果・・・・48時間以上
(2), 大腸菌発生の抑制、殺菌力・・・・あ り
(3), 着色による性能老化・・・・な し
(4), 排水基準との関係・・・・無公害
(5), 引火、爆発の危険性・・・・なし
(6), 悪臭、有害ガス発生・・・・無臭
(7), 金属、高分子材料の損傷・・・・なし
(8), スケールの沈着・・・・なし
(9), 泡の発生・・・・なし
製品安全データシート
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会社名 住所 担当者 |
有限会社 インフラックス
大阪市淀川区宮原1丁目8-11
白太新治
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品名 SHU-100
組成・成分情報 単一製品・混合物の区分 単一製品
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| 化学名 | 高分子ポリ・アクリルアミド/ニブテン・スルホネート共重合物 |
| 構造式 | |
| 官報公示 | 6-883 |
| 整理番号 | |
| CAS NO. | 知見なし |
| 国連分類 | 危険物に該当しない |
| 分類の名称 | 分類基準に該当しない |
| 有害性 | 該当しない |
| 環境影響 | 記載すべき情報はなし |
高分子ポリ・アクリルアミド/ニブテン・スルホネート共重合物の消臭効果の条件
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| @ 防臭・消臭効果、持続効果 | 48時間以上 |
| A 大腸菌発生の抑制・殺菌力 | あり |
| B 着色による性能劣化 | なし |
| C 排水基準との関係 | 無公害 |
| D 引火・爆発の可能性 | なし |
| E 悪臭・有害ガスの発生 | 無臭、ガス発生なし |
| F 金属・高分子材料の損傷 | なし |
| G スケールの沈着 | なし |
| H 泡の発生 | なし |
| 目に入った場合 | :直ちに清浄な流水で洗ってください。 |
| 皮膚に付着した場合 | :水及び石鹸で洗い流してください。 |
| 吸入した場合 | :新鮮な空気の場所に移動させてください。医師の診断を受ける。 |
| 飲み込んだ場合 | :吐かせる |
| 外観 | :無色透明 |
| 臭い | :無臭 |
| 比重 | :1.01(25℃) |
| 融点 | :データーなし |
| 爆発限界 上限 | :データーなし |
| 下限 | :データーなし |
| 自己反応性・爆発性 | :データーなし |
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有害性情報 (人についての病例、免疫的情報を含む)
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| 皮膚腐食性 | :記載すべき情報はない |
| 皮膚刺激性 | :ヒト50人、30、60%水溶液、クローズドパッチ、72時間後刺激なし |
| 目刺激性 | :ウサギ、Draize法、100%、点眼後、洗眼、及び非洗眼、無刺激 |
| 急性毒性(経口) | :@ LD50=24.134g/kg以上 |
| :A 投与後は原液のまま使用した。 |
| 異変原性 | :記載すべき情報はない |
| 感作性 | :皮膚刺激性のテストの7日後、同部位に同様のテスト、72時間後異常なし |
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環境影響情報
廃棄上の注意
SHU100の消臭試験表
| (実験方法) | (表示) |
| 40g マイラーバック内に試料50g | ++: 直ちに消える |
| 平皿(150パイ)にひろげて35℃、PH75% | + : 5分後に消える |
| 雰囲気に1時間放置後取り出して行った。 | +−: 10分後に消える |
| 官報公示 | − : 消臭効果なし |
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